実はコントロールされている

実はコントロールされている

私達は自分のヘアスタイルについて自分が一番良く知っている、と思っているかもしれませんが、実際にはパーマのかけなおしの時期とかカラーリングが取れ始める時期、というのはプロの美容師の方が良く分かっています。ですから美容室に足を運ぶ時期、というのはお客さん次第ではありますが、本来は美容師が「そろそろ手を入れるべき」と思っているタイミングがあるはずなんですね。そしてそれに従っておいた方が常にまとまったヘアスタイルでいられることが出来ると思いますし、パーマを掛け直したり髪色を染め直したりするときでも、負担の少ない方法でケアできると思われます。ですがお客さんの方には、自分の仕事の都合とか懐具合とかありますから、その時期を逃してしまう事もしばしばあるでしょう。ですが最近ではSNSやメール、DMなどを使って美容室の方からお客さんにアプローチしてくることも増えました。パーマをかけたお客さんに対して「パーマの具合はいかがですか?そろそろ来店を」と促すDMが届いたり、メールで「〇ヶ月以内の再来店なら割引します」と言う案内が届いたり、とあの手この手で来店を促してくることも有ります。そうなると安くなるなら今のうちに行っておこう、と思う人も少なくないでしょう。案外私達は自分で行く時期を決めているのではなく、美容室側にうまくコントロールされているのかもしれませんね。自分では毎日自分のヘアスタイルを眺めているので、ある日突然「髪が伸びた!」なんて思う事は滅多にないでしょう。ですが人からある日突然「髪、伸びたね!」と指摘される事は意外と多いですよね。特に久しぶりにあった人から「髪、伸びたよね」と言われると、初めて「そうだっけ?」と気が付いたりするものです。自分ではそんなに伸びた感じもしないし、まとまりが悪い感じもしないけれども、人から見たら伸びてまとまりがないスタイルに見えてしまっているのかもしれません。ですから人に指摘された時、というのは美容室へ行った方が良いタイミングなのかもしれませんね。逆に「髪、切ったんだね」と言われる時にはその裏には「すっきりしたね」という意味合いも含まれているかもしれません。ほとんど長さを変えていないにもかかわらず、美容室へ行った直後に「髪、切ったんだね」と言われるというのは、短くなったことを言われているのではなく、美容室へ行って整えてもらったからすっきりしたね、という意味が含まれているのではないでしょうか。ですから逆に髪が伸びたことを指摘される、というのは悪気は無くても「まとまりが無くなった」と言う事を言われているのと同じことかもしれませんね。もしもそういう指摘をされた時には美容室へ行くべき時期なのだ、と思ったらよいかもしれません。美容室 八王子 ヘアサロン カット カラー 縮毛矯正 おすすめ メンズ