チークの入れ方で雰囲気が変わる!イメチェンするなら自分の肌に似合ったチークをすること

チークの入れ方で雰囲気が変わる!イメチェンするなら自分の肌に似合ったチークをすること

チークは顔の中心部分に入れるメイクでもあるため、存在感も大きく、顔の雰囲気を左右します。
チークの色みや入れ方一つで印象が変わってくるほど、チークは大事なコスメ。
入れすぎは良くないですが、入れないのはもっといけません。
入れ過ぎたらハイライトで薄くすることもできますし、時間と共に自然とチークは薄まってきますが、最初から入れないと血色感がなく、不健康に見えてしまいます。

 

どんなに美人でも、顔色が悪くて不健康に見えてしまったら印象は台なしです。
時間がない時でも、チークをいれておくだけでも健康的に見えて明るい印象にしてくれます。

 

○チークを入れるだけでこんな効果が!

 

チークはお肌に血色感を加えて、顔色を明るく見せてくれます。
それだけでなく、顔にメリハリをつけて立体感をつけてくれ、小顔にも見せてくれます。
男性はチークをいれませんが、女性はチークをいれただけでもグンとガーリーに見えて女性らしさがアップします。
反対に全く入れないと、男性的に見えてしまう事も…。

 

○チークの色み選びの方法

 

チークなら何を使ってもいいというわけではありません。
自然に見せるためにも、チークの色み選びは大切です。
肌に似合っていない色みをチョイスしてしまうと、頬から浮いて見えてしまい、チークだけが目立ってしまうことも。
色白の人と黄みがかった肌タイプの人とでは、似合うチークの色みが変わってきます。

 

・黄色ベースの肌色の人…オレンジ、コーラルピンク
・色白の人…ピンク、レッド

 

ポイントメイクはアイメイクに力を入れている人も多いでしょうが、チークに力をいれるのも技あり。なぜならチークの入れ方によって、顔全体の印象がガラっと変わることもあるからです。

 

チークの入れ方一つで、若々しい印象になることもあれば、老けてしまうこともあります。大人っぽく見えることもあれば、幼く見せることもできます。
大事なのは、年齢や自分のなりたいイメージを考慮した上でチークをいれていくこと。
勿論自分の肌に馴染むことを大前提です。ここでは、なりたいイメージにあったチークの入れ方についてご紹介していきます。

 

○幼く見られたい時

 

ピュアであどけない印象に見せたい時は、頬骨の高い位置に、小さく弧を描くようにチークを入れてみてください。
ふんわりと入れることで、若々しい印象になれます。
弧を大きくする程顔が大きく見えてしまうため、気を付けましょう。

 

○クールで知的に見せたい時

 

デキる大人女子に見られたい時、ビジネスシーンに似合うメイクをしたい時は、頬の高い位置よりも低めにチークを入れます。
こめかみに向かってななめに入れるといいでしょう。
ただしチークを下に入れすぎてしまうと老けた印象になってしまうので気をつけましょう。

 

○個性的に見られたい時

 

小悪魔のように可愛らしく見られたい時は、頬骨の高い位置からこめかみに向かってシャープにチークを入れましょう。
少し濃い目に入れると個性的になります。

 

○チークの発色が悪い時は…

 

一見色が明るくて綺麗にみえるチークでも、頬の乗せた時に奇麗に発色しない場合があります。それは、ベースメイクできちんとカバーできてないことが原因の場合があります。
特にそばかすが多い人は、しっかりベースメイクをしてからチークを塗りましょう。

 

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