美容師見習いの具体的な仕事とは

美容師見習いの具体的な仕事とは

具体的には美容師の見習いの人たちにが出来る仕事と言うのは、どの様な仕事があるのでしょうか。その美容室によって見習いの人に任せる仕事、アシスタントの仕事は違ってくると思うのですが、共通して良く言われているのは「雑用」だ、という事です。ですがその雑用が無ければ美容室は成り立たないわけで、そういう意味では雑用ではなく美容室を支える仕事、と言っても良いでしょう。たとえばまず大切なのはお客さんからの電話対応ですね。美容室とお客さんの関係はここから始まります。そして開店の準備、営業中の店内の清掃、必要な器具や道具の準備や洗浄、片づけなど。私達がお客さんとして行った時に使わせてもらうタオルなどの準備や片付けなどですね。そしてスタイリストが働きやすいように手助けする仕事も重要です。パーマの時のロッド、ペーパー、ゴムをスタイリストに手渡すのも大切な仕事です。そのタイミングによってはスタイリストの仕事の効率が悪くなる事も考えられます。こういった仕事は雑用とされているかもしれませんが、そういうことをしてくれる人がいるからこそ、美容室はお客さんに喜ばれるような場所となっているんですね。そんなしごとばかり、と腐らないで、まずは雑用のプロとなることを目指したいものですね。美容師の見習いとして働いている人の多くは、いずれは美容師として働くために美容師免許を取得するための勉強もしています。ただ自分で独学するとなるとかなり難しいものがあります。ですから美容専門学校の「通信課程」で学んでいる人がほとんどでしょう。通信課程というのは学校にかようにではなく、その学校のテキストに従って自分で勉強をして、定期的に課題を提出して添削してもらうという方法です。一般的な学校であればその学校に通って授業を受けるのが普通ですが、通信課程ではその学校に通う日数はわずかで、だいたい一年に10日から20日程度です。その代わりに課題を提出るんですね。通う日数が少ない分学費も安くなっています。そのかわり通信課程だと、通学するよりも1年多く学ばなくてはいけないようです。学校にもよりますが学費も半額以下である所が多いようですね。ですから経済的に不安のある人や早く美容室の現場で働きたい、と思う人は美容師の見習いをしながら通信制で学ぶ、というスタイルをとっている人が多いのです。美容師の見習いとして働く事は通信課程で学んでいる事をすぐに現場で確かめたりすることができる、という点ではとても良いかもしれませんが、通学するのではないので自分に課題を課さなくてはいけない、という点で自己管理能力が必要になりますね。大島にある美容室